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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング⑨~<他競技・遊び>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第九弾!! 今回は、 「他競技・遊び」 についてお話していきます。 「ジャベリックスロー」 ◆目的  物に力を伝える感覚を、身に付けます。  リリースの感覚を、鍛えます。 ◆方法    ジャベリックを投げます。  細長いものを遠くに投げる。  (バットを投げるのもOK!) ※腕をまっすぐに振ることや方向を決めて肩のラインを傾けることを覚えます。 (トレーニングギアのキレダスも方法としてありです) 「馬跳び」 ◆目的  体の切り返しと、自分の体を イメージ通りに動かします。     ※頭の位置や平衡感覚を養います。 ◆方法  二人一組で馬跳びを行います。  回数や距離を決めて行いましょう!     ※転倒防止の観点から身長が同じくらいがよいです。  勝負ごととして盛り上げるなら、リレーなどを行うのもよいです。 「鬼ごっこ」 ◆目的   広い視野で先読みをします。  距離感や相手とのかけひきによる予測力を高めます。 ◆方法  決められた範囲内で行います。  ダイアモンドの中だけなどにしておくと常に射程圏内にいることで、集中力が高まります。    鬼は、目印として、帽子を逆にしておくなどのルールを決めましょう。  ※注目するところを決めておくと、意識的に見るという感覚が身に付きます! ◆冬トレまとめ  それぞれのチームによって、盛り上がるものや楽しくできるものは違うと思います!  しかし、新しいものや新鮮なものをいれることで、少しでも体を動かそうと思えることが大切です!  その工夫や情報の提供を 指導者が日々勉強すること で、できるようにしていきましょう!  ぜひ、シェアして情報を共有していきましょう!!

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング⑧~<ペッパー>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第八弾!! 今回は、 「ペッパー」 についてお話していきます。 ◆目的  基礎を固める。   球際 を強くする。  柔軟性、下半身トレーニング   ◆方法  二人一組で、パワーポジションの基本姿勢から、前後、左右、上下に捕球姿勢をしてギリギリのところに、ボールを投げる。 (指先へ渡すくらいの気持ち。)  あとひと伸びやあと少しのところを、捕りに行くことができるようにイメージしていく。 ◆パターン <左右の場合>  片足は固定の状態で、片足ずつ伸ばし、 グローブ側の手で捕球 します。    股関節の内側を伸ばします。 <前後の場合>  片足ずつ前に出し、ランジの姿勢で捕球をします。  軸足を固定して、もとの場所に戻ることで、バランスや体幹も鍛えられます。 <上下の場合>  スネあたりにボールを投げ、 深いスクワットの姿勢 で、ボールを捕球します。  足を開閉することで、より負荷が増します。  ペッパーとは目的が異なりますが、この姿勢では、メディシンボールを使ってフィジカルトレーニングをしていくこともよく行われます! <番外編:サイドステップ >  二人で、捕球姿勢(パワーポジション)をとったまま、サイドステップをして、ゴロをトスする。  サイドステップをする際に、捕球姿勢を保てる距離に設定する。 ペッパーは、地味できついイメージもありますが、 体の可動域を広げて、夏の大会で球際に強い選手になる イメージをもって練習してみましょう!  

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング⑦~<縄跳びトレ>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第七弾!! 今回は、 「縄跳びトレ」 についてお話していきます。 ◆目的  身体のバネやバランス、体幹を鍛えます。 ◆方法  縄跳びを使って、様々な種類の跳び方を練習する。  片足や二重跳びなどで負荷を変える。  地面からの反発を受けることや、膝を伸ばして、地面を蹴ることを練習する。 ◆パターン  ・ノーマル  ・後ろ回し  ・片足跳び  ・二重跳び  ・両足交互跳び(駆け足) <取り組みの回数> 30回~50回ずつで設定しましょう! 連続50~100回くらいできると運動強度やよい運動量 があると思います。 現在投手は、モーションや着地時の膝を伸ばして投球が主流になりつつあります。 その投球方法を習得するのに有効なトレーニングになります。 ぜひ取り入れてみましょう!  

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング⑥~<ペットボトルトレ>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第六弾!! 今回は、 「ペットボトルトレ」 についてお話していきます。 「ペットボトルつかみ」 ◆目的  指力と握力を鍛えます。 ◆方法  1Lか1.5Lのペットボトルに水を入れ、キャップの部分を指で掴みます。  親指と人差し指、中指・・・という順につかんで、持ち上げる動作をしていきます。  指の腹の部分で持つことで、より難易度が増します。   普段の生活では、あまり鍛えることのできない部分 です。  試しに一度ペットボトルを持ってみましょう! 「ペットボトル投げ」 ◆目的    リリースの腕の振りを調整します。 ◆方法  500mLのペットボトルに水を、3分の1まで入れ、本体の部分をもって縦回転するように投げます。  2人一組で行う際は、捕球も練習になる。  最初はゆっくりなスピードでいいですが、慣れてきたら スピードと投げる角度をまっすぐにして、ネットに向かって投げるのもGood! 「ペットボトル体幹」 ◆目的  体幹を鍛えます。 ◆方法  2Lのペットボトルに水を、4分の3ほど入れ、パワーポジションの姿勢で、両手の手のひらに乗せて、左右に揺らす。 ペットボトルの中の水が揺れることに対応できる細かな筋肉も同時に鍛えられます。    このとき。頭の軸を意識して、揺らします。 「ペットボトルトレ」  ペットボトルのサイズによって、トレーニングの使い勝手が違います。  様々な大きさや形をしているからこそ、オリジナルツールに改造できるので、ぜひ使ってみてください!!

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング⑤~<トンボスイング>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第五弾!! 今回は、 「トンボスイング」 についてお話していきます。 ◆目的    ヘッドの重さと走りを体感します。  また、長いもの(バット)を最小限の力で扱うこと。 ◆方法  整備用のトンボでスイングします。 扱いきれない場合は、軽めのものを使用するか、長い塩ビパイプや物干し竿の先端に軽いおもりをつけてスイングするのもOKです! ※年齢や筋力で長さや重さを工夫しましょう。 ◆体感して欲しいこと ・重力    トンボを立てておいて、ねかせようとしたときに ヘッドに重み を感じられるようにします。 ・遠心力    スイングするときに、ヘッドが遠くに離れていこうとする、 速度と重み を感じられるようにします。  野球のグラウンドなら、ほとんどの場所にあるもので、スイングを鍛える方法です!  使えるツールをどんどん活用して、 理論をもとに感覚を鍛えていきましょう!

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング④~<タイヤトレ>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第四弾!! 今回は、 「タイヤトレ」 についてお話していきます。 「タイヤ押し」 ◆目的  下半身と背筋を鍛えます。 方法によっては、股関節のトレーニングにもなります。 ◆方法 ・まっすぐ雑巾がけスタイル ・カエル足 ・両足ジャンプ押し  基本の距離は塁間程度で、タイヤの大きさや重さで変えましょう!!  また、グラウンドの環境によっても配慮が必要です! 「タイヤ引き」 ◆目的  ハムストリングと背筋を鍛えます。 ◆方法    両腕を伸ばした状態で、中腰のまま後ろに引いていきます。   太ももの裏や背筋を意識して行いましょう!  やり方で、負荷が変わります! 両足でジャンプしてバックステップしたり、小股ですり足にしたりと工夫がいろいろできます。 「タイヤ投げ」 ◆目的  スイング、背筋を鍛えます。 ◆方法 パワーポジションの姿勢から、真後ろに振り上げます。 スイングに合わせて投げます。 (代用:メディシンボール投げ) 出力を上げる方法 として取り入れてみましょう!  シンプルにものを遠くにや高く飛ばすコツをつかむきっかけになります!  全身を使って、 「飛ばす」 という楽しさがあるメニューです! ※腰への負担を考えて回数は制限する注意が必要です。 タイヤというツールで紹介しましたが、ハンドボールやバスケットボール、メディシンボールなどの少し重さのあるものでも代用が可能です! 野球以外の道具を使って、感覚を増やしていきましょう!

冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング③~<ジャグリングラン>

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冬トレで可能性を広げよう!~楽しくトレーニング~ 第三弾!! 今回は、 「ジャグリングラン」 についてお話していきます。 ◆目的  動体視力と平衡感覚を鍛えます。 走りながらボールを扱うことで、同時に二つのことをやることを目的としていきます。 ◆方法  ボールを二つ持ち、走った状態で目の高さまでトスをして持ち替えます。 (距離は塁間程度を往復) ◆レベル別 ・レベル①:2球を両手 ・レベル②:2球を片手 ・レベル③:3球を両手 レベルは、スピードを落とさずに走れることが目安になります。 また、 レベル1からでも難しい場合は、レベル0として、1球を両手でトスしてキャッチしながら走るというのもOKです! ◆番外編 ・レベル④:二人で1球を交換 ・レベル⑤:二人で2球を交換 ここからは、実際にボールを投げ合うことになるので、相手の 動きを予測して 前に投げるなどの予測する経験値も必要になります。 寒い時期のラントレやアップに入れて、楽しく体を温めましょう!